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ホーム > アメリカ生活情報編 >アメリカで赤ちゃんの頭の形を治す~私の体験談(ヘルメット治療までの道のり) アメリカで赤ちゃんの頭の形を治す~私の体験談(ヘルメット治療までの道のり)ヘルメット治療を受けるまでにやってきたこと。赤ちゃんの頭の形が悪いので、治したい! そう思ったとしても、簡単にこの治療法を受けることができたり、 ヘルメットを手に入れることはできません。 ヘルメットを手に入れるまで、治療を受けるにいたるまでにしてきたことをまとめます。 ヘルメット治療までの道のり①まずは、掛かり付けの小児科医から小児脳神経外科の先生を紹介してもらう。 ヘルメット治療までの道のり②小児脳神経外科の予約を取る。(私の場合ここでかなり苦戦。) ヘルメット治療までの道のり③小児脳神経外科を受診し、ヘルメット治療が必要であるとかかれた Prescription (処方箋) を貰う。 ヘルメット治療までの道のり④Prescription (処方箋) を持ってヘルメット治療を行う病院へ行く。 ヘルメット治療までの道のり⑤ヘルメットを作る+治療スタート 私の場合(ヘルメット治療を受けるまでの体験エピソード)
息子の頭の形を治すための治療を受けようと思ったのは、息子が生後 4 ヶ月の検診のときでした。 その検診の際に、掛かり付けの小児科ドクターから専門のドクターの紹介受け、専門ドクターのを受診するための Prescription (処方箋) を 貰いました。あとは電話で予約を取るだけと説明をされました。 電話で予約をしようと何度もかけたのですが、、ここでかなりつまずきました。 大きな子ども専門の総合病院 (Childrens Hospital Los Angels) でしたので、電話はまず自動音声を聞きながら、 アナウンスにしたがって番号を押して先に進まないといけなかったのです。 英語が苦手な私にとっては、「○○科、○○科は何番を、○○科は何番を押してください。」と言われてもさっぱりわからないのです。。(涙) きっと何も押さずにまっていたら、誰かに繋がるはず!そう思って何度もトライ。とりあえずいつも良くわからないところに繋がりました。(苦笑) で、紹介されたドクターの名前を言って、なんとか繋がることもあったのですが、「電話では初診の患者さんは受け付けられない」といつも言われて切られてしまいました。。 ほんと、このときばかりは悔しくて涙がでましたよ。。 どうしても、予約が取れないので、小児科ドクターにお願いしにいくと、なにやらペーパーワークを先にしてFAXで送っておく必要があったそうで。。。 病院からFaxしてもらい、その後電話して、やっと予約を取ることができました。 しかし、なんと予約がいっぱいで一番早くて 2 ヵ月先。。と言われてしまいました。 ヘルメット治療に一番効果があるのが生後 4 ヶ月から 7 ヶ月の間と聞いていて、予約の日だと生後 7 ヶ月になってしまうので、その後の治療のことや治るかどうか など、不安と悔しさでいっぱいになりました。 専門ドクターの診察の日までは、Physical Therapy で少しでも斜頚が改善されるようにリハビリを続けました。 そして約 2 ヵ月後。やっと専門ドクターの診察です。 場所が Hollywood ということもあり、運転の心配があるので夫に会社を休んできてもらいました。 予約の時間よりだいぶ早く到着。ですが、受診してもらうまで約 2 時間待ちました。。 やっと受診。。あっという間に終了。 かなり有名な先生だからなのか、処方箋すら自分で書かず、ボイスレコーダーに呪文のように息子の症状とこれこれの内容の処方箋を書くようにと吹き込んでいました。 あまりにも、異様な雰囲気とオーラがあって、会話もほとんどしなかったと思います。 そんなこんなでやっとヘルメットを作るための Prescription (処方箋) を手にし、今度はヘルメット治療の病院に電話をして予約です。 こちらはあっという間に予約を取ることができ、とてもうれしかったです。 こうして、息子のヘルメット治療を受けるための準備が全て整いました。
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