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ホーム > アメリカ生活情報編 >アメリカで赤ちゃんの頭の形を治す アメリカで赤ちゃんの頭の形を治す
あなたは"あたまの形"を気にしたことがありますか? 自分の頭の形が悪かったり、美容院で指摘されたりして、頭の形を気にされたことがあるかもしれません。 しかしながら、その形を治したい!と思ったりする方は少ないのでは!? というか、いまさら 頭の形を気にしてもどうにもできないし、頭の形が悪くても大したことではないと思われる方のほうが多いことでしょう。 しかしながら、自分の子ども(赤ちゃん)の頭の形が悪かったらどうでしょう? 自分のことよりもずっと気になりますよね。 赤ちゃんの頭の形を良くするための枕 確かに、枕や向きを変えたりすることで、赤ちゃんの頭の形が治ったりすることも多いです。 また、全く気にしなくても自然にきれいな形になっていたという方も多いでしょう。 しかしながら、親の力では治せない頭の形もあります。(私は息子の治療を通じで知りました。) 筋性斜頚などが原因となり、頭の形がどんどん悪くなってしまうということも多いのです。 我が家の息子は、筋性斜頚の疑いがあることが生後 4 ヶ月のときに発覚し、その後、筋性斜頚を治すためのリハビリ (Physical therapy) と頭の形を治すためにヘルメットを使った頭蓋骨矯正をしました。 "頭の形をヘルメットを使って治すなんて!""生まれたままの自然な姿を大切にすべき"と思われる方も多いかもしれません。 しかしながら、現在日本でもこのヘルメットを使った頭の形を治すための治療が受けられるようになり、 少しずつ頭の形を治すということの理解が広まりを見せているようです。 アメリカでは、日本よりももっと"頭の形"を気にする傾向にあると思います。 なので、ヘルメットをかぶっている赤ちゃんも良く見かけますし、実際にヘルメットをかぶっている息子をみて "うちの子も頭の形が悪いので気になるので、そのヘルメットが欲しいのだけど、どこでどのように手に入れられるの?" と一日に何度も聞かれる毎日でした。 息子はもう 3 歳半になり、ヘルメットを被って治療していたという記憶もありませんし、きれいな頭の形を手に入れ、筋性斜頚も治り 今後も全く気にすることなく成長していくことでしょう。 今だから書けること、アメリカで頭の形を治す治療の様子や、アメリカでの筋性斜頚のリハビリなどを記事にして残そうと思いました。 これから少しずつ UP していきます。 赤ちゃんの頭の形のこと、斜頚などで悩まれている方々のお役に立てれば幸いです。 アメリカで赤ちゃんの頭の形を治す
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