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アメリカの学校生活 ~ Portfolio Day (ポートフォリオ デー)
Portfolio Day (ポートフォリオ デー) とは?
Portfolio Day (ポートフォリオ デー) とは、父兄が子供の通う学校へ行き、子供たちの今まで学んだことを知るための学校行事です。
Portfolio Day (ポートフォリオ デー) はいつごろ行われるの?
大体、年度末に近づいた頃に開催されます。
アメリカの学校は 9 月に始まり、 6 月に終わるところが多いので、 5 月頃に行われることが多いようです。
Open House (オープンハウス) の代わりに開催されたり、Someone Special Lunch (サムワン スペシャル ランチ) と一緒にして Portfolio Picnic (ポートフォリオ ピクニック) などのイベントとして開催されることも多いです。
Portfolio Day (ポートフォリオ デー) って何をするの?
父兄が子供の教室に行き、日ごろどのようなことを勉強しているのかを知ります。
日本の授業参観に似ている行事ですが、日本の授業参観とは違って、授業を見ることはしません。
教室内で、展示してあるものや作品を見たり、今まで勉強してきたものをそれぞれの生徒ごとに先生がまとめてくれていて
それを見ること、見ながら子供と話すこと、そしてそのファイルを家庭に持ち帰ることが出来ます。
Open House (オープン ハウス) とは違って、自分の子供の勉強の成果やクラスの様子を知るためのイベントなので、
学校とは関係ない人が参加して、いろいろなクラスを回ることはあまりありません。
Portfolio Day (ポートフォリオ デー) の写真
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